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ちくりん日記〜かぐやのオリ姫〜

某所でアイドルやってます。思ったこと好きに書いたりするかも。大したこと書きません。あまり気にしないでね。

クライマックスシリーズ1stシリーズが終わりましたね~今日のちくりんは少々どくタイプ~

 

どうも、お久しぶりです。ちくりんです。

 

近頃自分に課した1日のノルマをこなすのが思ったより大変でここに現れることができなかったわけですが、なんとか生きておりました。

 

自分がやると決めたことなので、最後までこのノルマはこなし続けます。まずは年内で一区切りつくまで…なんてことはどうでもいいですね()

 

さて、気付けばプロ野球クライマックスシリーズがスタートしましたね。DeNAが巨人を破って首位広島との一騎打ちに臨むセ・リーグ、最後まで首位争いを繰り返した日本ハムソフトバンクの最終決戦が見もののパ・リーグ。どちらも目が離せませんね。

 

正直今年は広島と日本ハムで決まりにしていいと思いますがね…あんまりクライマックスシリーズポストシーズンみたいな制度は好きじゃないです。特に今年なんかは両リーグ首位だったチームは文句なしでした。

 

圧倒的な戦いぶりで2位以下を大きく突き放してぶっちぎりでの優勝を決めた広島カープ。それとは逆に、一時は首位と11.5ゲーム差をつけられながらも驚異の快進撃で逆手優勝を決めた日本ハムファイターズ。両リーグに違ったドラマがあり、どちらも素晴らしかったです。

 

正直私はこの2チームの対決が見たい。もちろん、結局は盛り上がるので見てしまうわけですけどね。

 

実際2年前に私の応援しているオリックスバファローズクライマックスシリーズに出たときは全力で応援しましたし、首位のソフトバンクを倒してほしいと思ってはいました。

 

あくまでリーグ優勝したチームが日本シリーズを戦うべきだとは思っているのですが、あの時は単純にソフトバンクともう一度決戦を繰り広げたいという思いの方が強かったです(結局3位の日本ハムに敗れて終わりましたが…)。

 

リーグでの戦い方とクライマックスシリーズでの戦い方はもちろん異なるので、長期戦と短期決戦をどちらも戦えるチームが最強、と定義すると言えばそれもそうですし、クライマックスシリーズも一概には否定できないところなのはわかっているのですが…難しいですね。

 

まぁ、こう思うプロ野球ファンがいるというくらいに捉えておいてください。引き続き私はクライマックスシリーズの観戦は続けると思います。

 

そうそう、クライマックスシリーズといえば今年特に気になったのは、巨人とDeNAの試合のときにTwitterで見られた巨人への心無い発言ですかね。

 

DeNAが初のクライマックスシリーズ進出とあって、私の周りでは多くの方々がDeNAを応援する側でした。それは大いに結構なんです。実際DeNAはいいチームですし、普段別のチームのファンであっても好感のもてるチームであることは間違いないと思います。応援歌厨目線で言っても、このチームの応援歌は素晴らしいと思いますし。

 

ただ私が気になったのは「DeNAの選手を、DeNAというチームを応援したい」という気持ちではなく、「巨人が嫌い」という気持ちが根底にあると考えざるを得ない発言が多かったことです。

 

厳しいようですがハッキリ言っておきます。そういった人にスポーツを観戦する資格はないと私は思います。

 

私は父親阪神ファン、母親が巨人ファンという、御察し()みたいな家庭に生まれたのですが、私の父親も初めは巨人が嫌いで仕方なかったようです。

 

かつて巨人と阪神といえば、その対決カードが伝統の一戦と称されることからもライバル関係にあったことはわかります。巨人が度々大型補強で強いチームを作っていた時代があったこともあり、「金に物言わせて」という考えを持っている人もいたのではないかと思います。

 

なんというか、別にそれを思っていてもいいです。人間ですから好き嫌いはあると思います。でも、嫌いであることを発言して周りに、特に巨人ファンの前で発信する意味はあるのかなと思うわけです。それが許せなくて、私は母親に巨人の悪口を言う父親と喧嘩したこともあります。

 

私はオリックスバファローズファンであることを公言していますが、その中でやはりバファローズという球団、所属する選手などに対する野次、誹謗中傷を受けることがあります。他球団のファンからや野球を知らない人から、さらにはバファローズファンからも、そういった発言があったりするわけです。

 

別にいいんですけど、それを私に言ってどうかなるんですかね。わざと仲悪くなろうとしてるんですかね。それならいっそ「バファローズファンだから仲良くなれないわ、バイバイ」って言ってそれ以降関わらない人の方がよっぽど潔いですけどね。そんな人いた試しがないですけどね。

 

そういった言葉を浴びたとき、さすがに私だってバファローズファンとしてのプライドはありますし、そういうことを言う方々とは仲良くしようとは思いません。例え目上の方であろうとそれこそその瞬間バッサリです(さすがに父親とは喧嘩の末に和解しました)。

 

巨人に関して言えば、今は生え抜きがスタメンのほとんどを占めている状態ですし、もういいじゃないですかそこまで嫌わなくても。私だってファンじゃないけど、巨人は嫌いではありません(私個人の意見が意味を持つかは知りませんが…)。

 

DeNAが今回、巨人を破ったという事実に関しては素直に祝福の意を表します。それは大いに喜んでくださっていいと思います。でも、そこで「巨人ざまぁみろ」みたいな発言が少なからず見られたことに対して、本当に悲しく思いました。

 

DeNAベイスターズというチームは、巨人を嫌うあなたの憂さ晴らしの道具じゃないんです。そんな応援のされ方、選手はうれしくないんじゃないでしょうか…まぁそもそも応援とすら呼べないような気がしますけど。

 

味方だろうが敵だろうが、必死でプレーする選手に、必死で戦うチームに、敬意を表することのできない人に、スポーツ観戦はしてほしくないですね。スポーツに関わってきた者として、スポーツ観戦を愛する者として、一個人の意見として述べさせてもらいます。

 

あとそれに関連して…こういうことを言うと決まって「Twitterだから何でも言っていいだろ、自由なんだから」と言ってくる人がいるわけです。

 

当たり前ですが、「Twitterだから何を言ってもいい」、「Twitterは自由」というのはあくまで「その発言には全面的に責任を負うものとする」っていう但し書きがないと成り立たないと思うんですよね。

 

その発言を受けて嫌だと思うフォロワーにはブロックする「権利」が与えられるというのはもちろんのこと、極端な話ひとつのツイートがきっかけで命を落とした人がいた場合、そのツイートをした人間はその責任を負うことが前提です。

 

それがわかっていない方がたまにいらっしゃるようですので。基本的にSNSなんてどう使うか自由ですけど、そこだけはわきまえてほしいですね。

 

以上、最近溜まっていた思いを一気にぶちまけた感じになってしまいました。あまり文章がうまくないかもしれませんが、少しでも何か伝わるものがあればなと思いました。

 

ではでは、まったね~。